イタリア大好き ダ・ヴィンチの暗号99の謎 |福知 怜 忍者ブログ
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1999/12/31
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イタリア放浪
自己紹介:
イタリアのワイン好き、食べ物が好き、ファッションが好き、人が好きのイタリア狂です。(笑)
そんな私の気になるイタリアを紹介していきたいと思います。
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ダ・ヴィンチの暗号99の謎ダ・ヴィンチの暗号99の謎
福知 怜
二見書房 刊
発売日 2005-07




コンパクトで安くていい 2005-11-10
『ダ・ヴィンチ・コード』の種本となっている『レンヌ=ル=シャトーの謎』と『マグダラとヨハネのミステリー』の興味深い内容が凝縮されており、しかも安くてお手軽。この値段でこれだけの内容ならば、文句つける点はないので最高点。ただし、ちょっと詰め込みすぎかも。

2005-08-17
 基本的には「ダ・ヴィンチコード」と似たような情報量。少し毛がはえたくらいですね。これは小説ではないので、より現実的な見地からの意見が書かれています。それゆえに推量などが多いです。
 しかし、「ダ・ヴィンチコード」で出てきたダ・ヴィンチの暗号、シオン修道会、テンプル騎士団、聖杯、ソニエール神父などの謎についてのちがった視点からの仮説は読んでいてなるほどと納得してしまったり、面白いと思います。
 改めて、この手のミステリーというのは本当に面白いです。人間が創り出した物なのに、その人間が解明できない。隠そうとする人、そういったジレンマが何かを生み出してくれることを期待している。

いろんな角度から見れる 2005-08-07
ダヴィンチコードを読んでから、ダヴィンチにかかわる本を
いろいろ読みましたが、この本には、ダヴィンチを知るというよりは、
秘密結社やダヴィンチにの周りにスポットを当てたような内容です。
ダヴィンチそのものについて触れられているのは1、2章でした。
なので、このタイトルはどうかなぁと思いましたが・・・。ダヴィンチが関わったとされる秘密結社にまつわる筆者曰くの
「事実」が書かれていますので、秘密結社とはなんぞや、という
人には向いている本だと思います。反対に秘密結社について
ある程度調べた人には物足りないかもしれません。一応秘密結社というぐらいですから、秘密なんですけど、筆者も
秘密に関しては知ることができないと言い切っていますので
いろんな文献を参考にまとめてくれてる、といった感じです。
ただ、大多数が、「〜と疑われる」「〜であったといえるかも
しれない」というくくりで終わっているので、白黒はっきりしろ!
と、すっきりしたい人には向いていないかもしれません。ちなみに、読み物としては楽しめましたので、私にとっては
☆4つつけられる本だと思います。


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